帰って来たiMac




先日ピンクストライプが出たiMac27インチ
アップルサポートに電話しました。
とても丁寧な対応でした。
(時々というか、よくアップルサポートには電話してしまいます。)

僕がよくアップルサポートに電話するのは
アップルサポートの方から「ご安心ください。アップル全体でサポートさせていただきます。」
と言われて、とても感動したことがあったからです。
「アップル全体でサポート・・・」
そうか、こんな小さなことなのにアップルは「全体の問題」と受け止めてくれるんだ。
顧客満足度の第一歩はここにある。
そう感じて、その感動はずっと続いているわけです。

今回、「iMac27インチのピンクストライプ」という現象はMac歴うん十年の僕が初めて目にしたものでした。

慌ててアップルサポートに電話しました。
シリアル番号を伝えると、それはビデオボードに問題があるiMacだと言われ、「無償修理」という言葉に大安心しました。
同時期のiMac27インチが二台あるのですが、と伝えると二台とも送ってください、ということで送りました。

送ったのが金曜日。
一台は翌週火曜日に戻ってきました。

もう一台は戻ってきません。
そして、メールが届きました。

内容は
工場からの報告で「スマートエラー」が出ました、というものでした。

アップルサポートに電話をしました。
サポートの方から「このあと修理をする場合は有償になりますが、どうされますか?」と聞かれました。

「スマートエラー」ってなんですか、と聞いたところ、
「修復できないハードウェアが見つかりました。」ということのようです。

アップルサポートの方は
「交換したのはビデオボードではなく、グラフィックボードだった。」
と言われましたが、「このまま進めますか?どうしますか?」に返事しかねていました。
iMac27インチ、それなりに年数が経ったマシンです。

そのままにしていたらまたメールが来ました。
タイトルは「修理完了のお知らせ」

え?と思いましたが、帰って来たiMacのレターにはしっかりと
「ご指定の連絡先へ再見積りの連絡を差し上げたけど、連絡が取れなかった。修理を行わず、一旦返却する。」と書いてあります。

 

今も白いカバーのまま、机に置いてあります。







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