Power Book2400




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1997年か1998年。この頃改造しまくったマシンです。
プロセッサが180MHz メモリが16MB 内蔵ハードディスクが80MB

ギガなんて言葉はありませんでした。ハードディスク80MBを112MBに増設。

増設っていったって、32MBだけですよ。

それでも増設用の32MBHDDだけで15万円位した記憶があります。
今、1TB(テラバイト)の外付けHDDでも1〜2万円くらいでしょうか。

外付けはフロッピードライブです。

キーボードもUS版の白いキーボードに変更して、悦に入ってました。

当時日本IBMが製造

うたい文句は「究極のモバイルマシン」的なもの

僕が買った動機はある雑誌で女性の方が新幹線通勤をしている写真で

「会社に着いたら今日の資料がもう出来てる。もう手放せない!」みたいな記事を読んだからです。投資額は全部で80万円は超えたような気がします。

その後アップルと日本IBMの蜜月も崩れましたが

なかなか使い勝手は良かったです。重かったけど。

何でこんな写真を撮ったのか。
オークションに出そうと思ったからですよ。
引っ張りだしてきて磨いて時間掛けて撮影して・・・
ところがオークションではほとんど値がついてません。
エッ!オイ!撮影する前に調べろよってなもんです。

記念にここでお披露目。
今でも動く究極のモバイルマシン・・・です。

 

(オリジナルのキーボード)

(US版白いキーボード)

(外付けフロッピーディスク読み取り、テンキー、外付けHDDなど)

 







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