坂本さんの言葉が当たり前すぎて心に刺さってしまった。




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雨の日曜日。
クラブの試合もないので見ることもできず
(僕は先週負けたので)

プロのテニスクリニックに運よく行くことができました。

西尾茂之プロ
(全日本選手権、全日本プロテニス選手権、全日本ローンコート選手権、全日本室内選手権を全て制覇。元全日本ランキング一位。ビヨンボルグとの対戦。デビスカップ代表)

坂井利郎プロ
(71年デビスカップ、対オーストラリア戦で日本に50年ぶりの金星をもたらした立役者。73年ウィンブルドン3回戦でセンターコート。フェドカップ代表監督で日本をベスト4に。デビスカップ代表選手。デビスカップ代表監督。日本テニス協会常務理事。)

倉光哲プロ
(35歳でプロ転向。12年間連続全日本ランキングベスト10。ソウルオリンピックで松岡修造とともに日本代表。全日本選手権複優勝。全国小学生テニス選手権トーナメントディレクター。日本テニス協会理事。)

坂本真一プロ
(80年全仏・全英ダブルス本線出場。84年JOPランキング・賞金ランキングともに一位。日本プロテニス協会年間MVP。80〜85年デビスカップ日本代表。WOWOW解説者。)

佐伯美穂プロ
(全日本テニス選手権シングルス、ダブルス、ミックス優勝。全仏オープンシングルス3回戦。全米オープンダブルスベスト8。現在、桜田倶楽部でコーチ。他テニス普及活動に貢献。)

西尾隆信プロ
(02年毎日テニス選手権18歳以下シングルス優勝。04年上越オープンシングルス優勝。06年東海中日オープンシングルス優勝。06年08年全日本選手権本線出場。16年17年日本リーグ優勝2連覇。)

すごい人ばかりでした。
佐藤直子プロは残念ながら欠席でした。

 

クリニックのあと、エキジビションマッチもすごかったんです。

西尾プロと坂井プロ

試合を終えて

 

坂本プロ。

試合が終わったあと、坂本真一さんと話すことができました。

聞いたのは「試合に勝つには?」です。

ボールを見よう
ネットを越そう
決まられたら仕方ない

ダブルスもシングルスも同じ

ダブルスでパートナーがいる場合
「僕が出るから」と言われたら安心でしょ

という言葉でした。

素直だなぁと思っていたら
先日のオーストラリアオープンのロジャーフェデラーの言葉を教えていただきました。

僕は来たボールをひたすら返した。
それをやることが勝利につながった。
相手じゃない。自分だ。
と答えていたそうです。

坂本さんは「奥が深い言葉ですよね」とおっしゃいました。
「勝つとか負けるとかじゃないんです。」とも。

その通りだと思いました。

試合は、相手じゃない。自分だ。

 

最後に褒めていただきました。
「ナイスリターンでした!」と。
すごいなぁ、覚えていてくれるなんて。

ナイスリターンと言ってもらえました。







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