今更ながらハイブリッドとは。しかもポリ。




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ハイブリッドにすることでどんなメリットがあるのか?

それはズバリ”いいとこどり”
下の表はそれぞれが影響する度合いです。

メイン(縦糸) クロス(横糸)
反発力
スピン
耐久性
打球感

メインのガットがスピンや耐久性、クロスのガットが打球感に強く影響すると言います。

よくある組み合わせとしては、メインにポリエステル、クロスにナチュラル。

ポリのスピン性能と耐久性はそのままに、打球感はナチュラルの柔らかさ。最強。

テンションが落ちていく速度に縦と横でばらつきが出てしまうのが欠点ですが、組み合わせは自由ですので可能性は無限大。

 

そこに僕は敢えて「メインポリ」「クロスポリ」

しかもテンションをメインよりもクロスを高めに設定して見たいと強く思ってるわけです。
これは、僕のテニスアドバイザーの意見がとても強いのですが、何だか僕も納得してるわけです。

メインに考えているのが「4Gラフ」

ウイルソンが開発したのが4Gをより“ソフトフィーリング”にした商品。アルパワーとアルパワー・ラフの関係と同じく、ストリングの表面に凸凹を加えることで柔らかい打球感を実現したのだ。この原理は“でこぼこのクッション”をイメージすると分かりやすい。凸の部分にボールが当たると、凹の部分までストリングが沈み込むため、しなやかさが生まれるのだ。その結果、表面がスムースなものよりも打球時のホールド感とソフト感がアップ。柔らかい打球感を好むプレーヤー向けの4Gとしてラインナップに加わることになった。

一本めのバーン95JCVは
メイン:4G125 テンション52
クロス:プロハリツアー125テンション53

僕よりうまいテニスプレーヤーがそれを見て
「ポリよりナイロンの方がいいのでは」とアドバイスもくれました。

でもまずはこのポリポリでいってみようかな、と。

なぜなら、僕のテニスアドバイザーは
『寧ろ一般的にバーンにはポリの方が向いてます。なぜならバーンは潰す系のラケットだから』
と言ってくれたからです。

そこまで潰せるボール打てるかな、と言うのが正直な気持ちですが、
一本めのバーン95JCVでは気持ちよく打ててるのは事実です。

どうなるか、また報告入れます。







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